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11月28日水曜日は卒業式でした。
学校ではやらずに離れた町中でやったために準備やら片付けやらかなり大変だった。
ということで書きたいことは山ほどあるけど、長くなっちゃいそうなので泣く泣くカットします。
決して面倒くさいからではありません。
本当は書きたくてしかたないんです。
だけど、時間と文字数が限られているので、それを守らなければ・・・
それさえなければ本当は・・・

しつこいね。しかもそれを書く暇あったらとっとと本文書けよって話。
ということで、数枚の写真と解説で振り返りましょう。


会場
卒業式の会場は体育館でもホールでもない、「ディスコ」だ。
連日連夜、酔っぱらった男どもが踊ったり、吠えたりしている場所での卒業式。
ということで、ミラーボールの下で厳粛に行われましたとさ。


入り
開始時間は予定通りに遅れました。
そして卒業生たちは予想通りまちまちでした。
空席がこんなにあるんですよ。
「卒業式に意味があるんじゃない、学校で過ごした日々が重要なんだ。」
と言わんばかりの出席率。
実際は誰もそんなことは言っていないけどw


すぴーち
日本でもお決まりの祝辞だなんだのスピーチの数々・・・
それはPNGでも行われている。
そして長い長い。
しかも選挙演説かっ!てくらいアツいお話が聞ける。
こういうときに、いまだにすんなり現地語が耳に入ってこないことが役に立つ。
何十分間かぼけーとしているだけだった。
それぞれ言いたいことは尽きないようで、同じことを何度も繰り返していた。
わたしのおやじがPTA会長だったときにいつもすごく短く話をしていたが、それって意外と大変なことだったなとか思ってみたりしてみたり。


prize
スピーチのあとは成績優秀者の表彰。
一年間の学校での試験やらのテストの各教科上位3人に賞品贈呈。
優秀な生徒はいくつももらっていた。
英語だったら辞書、数学だったら数学辞書、農業だったらスコップ、
家庭科だったら鍋、技術だったらノコギリといったものが賞品だった。
わたしも「いたずら大賞(将)」とか「うざいで賞」とかあったら受賞できたのに・・・


certificate
そのあとは卒業証書みたいなものをひとりひとり前に出て受け取った。
しかし、これが難敵だった。
卒業生はGR10が156名、GR12が83名で計250名くらい。
ひとりひとり名前を呼ばれて前へ・・・
わたしが学生のころは
「なんでこんなめんどくさいことをするんだ。
 こんな練習なんかしなくてもできるっちゅーに!」
と、卒業証書授与の練習なんかいらんと思っていた。
が、齢二十六にしてその重要さに気づいた。
まず、名前を呼ばれてもなかなか前に出ない。
返事もないからいるのかいないのかもわからない・・・
名前を呼ばれて5秒くらいたって、いないと思わせておいて次の人の名前が呼ばれるころになってのそのそと現れる生徒もちらほら。
そんなこんなでダラダラグダグダ、生でダラダラだった。
予行練習は大事だと、痛快した。


がらん
そのあとも式は続く。
しかし、卒業証書をもらった生徒たちは用が済んだと会場を出ていく。
マヌスで一番偉い牧師さんが式の終わりのお祈りをしたときにはこの状況だった。
もらうものをもらって用が済んだら、バイバイ。
この潔さに感激。
そして誰もそれを咎める者はいない。
大人たちも昔はそうであったのだろう。
わたしも会場を出て、フレッシュな空気を吸いたいとずっと思っていただけに彼らを尊敬した。
しかし、決して日本人がマネできない行為であることに違いない。


そのあとに先生たちと来賓客とで別室で会食をして終わり。
そこでも来賓客の演説が延々と続く・・・
わたしは目の前に出されたカニにガニガニと夢中とかぶりついていたので話を聞いていなかった。
ちょっと遅いお昼だったけど、あまりに食いすぎて夜は何も食べれなかった。
食い意地だけは、まだまだ負けません。

とうとう本当にお仕事なくなってしまいましたが、有り余る時間と戯れたいと思います。
今日もわたしは元気です。

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2012.11.30 Fri l 学校 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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