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と言っても生徒の親が来たわけではありません。
教頭先生がわたしの授業を観察しに来ました。
先週からやるぞと言われたのが、
じゃあ明日の午前中ね。
やっぱり今日のの午後ね。
やっぱり明日ね。
いや、来週にしよう。
と、のびのびになっていたのがようやく実現。
化学のボイル・シャルルの法則の授業を観察してくれました。

初めての授業観察でちょっと緊張。
常に教頭先生の鋭い視線を感じながらの授業。
さらにその先生は英語の先生だから、自分の英語にも緊張。
そんな中、授業は無事終了。
講評を受けるために教頭先生の部屋へすぐさま移動。
次の時間も授業が入っていたのだけど、そんなのおかまいなし。
なんか本末転倒な気がするが、それがこっちのやり方なら仕方ない。


以下、教頭からの講評
GOOD
・英語はクリアでよい
・黒板が見やすいし、生徒にとってもいい
・説明が丁寧でわかりやすい
・プランがしっかりできている
など

改善点
・生徒とのアイコンタクトが不足している
・生徒が今何をするかをしっかり指示する(黒板を写す、話しを聞く、考えろなど)
・もっとアクティビティや教材を使え
・ボディランゲージを有効的に使おう
など

普段からわたしが気をつけていること、思っていることを言われたのでとてもよかった。
黒板の使い方と、英語をはっきり言うってことは常に気をつけている。
黒板はそのまま生徒のノートになる。
こっちの生徒は教科書や資料集なんてものは持っていない。
自習するには自分のもっているノートしかないのが、できるだけあとで見返したときにわかりやすいように心がけている。

次に、英語。
ちょっと想像してみてください。
外国人のつたない日本語と、日本人のブロークンな日本語、どっちが聞き取りやすいですか?
日本人が話している日本語のほうが圧倒的に聞き取りやすいと思います。
こっちでもそんな感じです。
こっちの生徒はただでさえ、英語は第二母国語。
その上、わたしの日本人式発音の英語は彼らにとっては聞きなれないでしょう。
だから、文章がちょっとおかしくても、とにかくはっきりと大きな声で伝えることを心がけています。

改善点は日ごろから感じていた。
特にアイコンタクト。
英語で表現するにはどうすればいいのかって、常に頭はフル回転。
ものを考えるときって、ちょっと上のほう向いたりしませんか?
何かをしながら考えるのって難しくないですか?
そのため、授業中に話しながら生徒の顔を見るのがなかなか出来ない。
日ごろから気をつけているのだけれども・・・
これでもかってくらい意識していこう。

わたしの性格から、こういうチェックされることはかなり苦手。
だけど、再確認するには絶好の場。
それぞれ指導方法があるわけだからどっちにとっても勉強になるだろうし。
子どもみたいに嫌だ嫌だなんて言えない年だし。
向上心をもっていきたいと思います。


そんな授業観察があった今日。
学校全学年で18クラスある中で、授業をしているのはわたしの授業だけ。
ほかの先生はと言うと、「授業ボイコット」
ちょっと学校で先生と生徒たちにトラブルが発生して、先生たちが授業に行かないと言っている。
わたしも署名をさせられてしまった。
そのトラブルのことで警察が事情聴取にも来た。
なんか一人だけ授業に気を吐いて、ばかばかしくなってくる。
だけど、小島よしお精神「そんなの関係ねぇ」で知らんぷり。
明日はどうなるのか楽しみです。

突然ワンショット!!
おむ
2ヶ月ぶりくらいに手に入った玉子でオムライス♪

玉子の殻は割っても、心は割らないようにします。
今日もわたしは元気です。
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2012.02.27 Mon l 学校 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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