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本日、任地から首都に上京してまいりました。
そんでもって空港での出来事。

歩いていると、
「ひとついかがですか?」
と、クッキーを差し出してきた紳士。
明らかにイエローモンキーではない。
ひげとハットが抜群に似合っている。
日本人にはなかなかできない芸当である。
その人はイラン人。
10年以上前に日本で4年間ほど働いていたらしい。
現在は難民収容所でボランティアをしているそう。

二人で話していたら、PNG人の友達をみつけた。
その人は日本に6年間、勉強しに行っていた。
大阪3年、東京3年いたらしい。
そのせいで変な関西弁をしゃべるのがおもしろい。
そのイラン人とPNG人を引き合わせる。

そしたら二人は日本語で会話を始める。
日本人のわたしをかやの外にして話している。
もちろん二人はわたしと違って、英語ペラペラペラなのに。

ほかにも8年間日本にいたスリランカ人が任地にいるらしい。
これはちょっと探してみようかしら。
これも難民収容所ができて、オーストラリアやらからビジネスやボランティアがたくさんやってきているからだろう。
あと2か月しかないけどね。


現在ドミトリーに一人。
ここなつ

前回は首都で体調を崩したので、細心の注意を払って生活したいと思います。
今日もわたしは元気です。
きゃお

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2013.04.12 Fri l 言葉 l コメント (0) トラックバック (0) l top
さて、この単語なにかわかりますか?
まぁ使わない人は、日本語でも一生口に出さないでしょう。
Refugeeは「難民」って意味です。
わかった人はすばらしい。
わたしは昨日この単語を覚えました。
この単語を使うときは来るのだろうかと思いながら覚えました。
そしたら今日、その言葉を10回くらい聞いたし、口に出しました。


それは夕方の出来事。
用があったので、校長先生と隣町まで一緒にドライブに行きました。
用事を済ませて帰り道。
校長先生が、レフュジーキャンプに行ったことはあるかと聞いてきました。
ん?なんだ?
あっ、あれだ!!
と、まさかの難民キャンプ。
「人生に無駄なことなどない、すべては必然だ。」
と聞いたことがあるようなないような言葉を思い出しました。


ということで、詳しい話しを聞いてみるとこんな感じでした。
わたしの隣の村には、以前オーストラリア軍が駐在していました。
軍が撤退したあと、その敷地を使って、オーストラリアからの難民を受け入れていました。
アフガニスタン、パキスタン、イラクなど難民が100人以上いたそうです。
中には、自ら命を絶つ人も少なくなかったとか。
それが2007年くらいに隣村からいなくなったそうな。


こんな身近に難民キャンプがあるなんて日本人からしたら信じられません。
ちょっと不思議な気持ちになりました。
やっぱりその土地にはその土地の歴史があり、その土地の人に聞かないとダメだなって思いました。
もっと言えば、わたしも自分の土地のことについて知っていないといけないなって。


話は変わりますが、今年の6月にPNGでは首相を決める選挙が開かれます。
現在は、二人いるようなはっきりしない感じですが、そこで白黒はっきりするはずです。
どっちかの首相はオーストラリアからの難民を大量に受け入れて、わたしのいる島に収容所を作るということを公約しています。
なんでこんな記事を書いたのかよくわかりませんが、たまにはこんな記事もどうでしょう?

最後に、本日のお買い得品の写真を載せておきます。
sale
K1.90(約70円)です。
実におもしろい。

最近は一食2合でも足らなくなってきました。
今日もわたしは元気です。

2012.03.07 Wed l 言葉 l コメント (2) トラックバック (0) l top
またまた同僚の先生のお言葉を拝借します。

以下は同僚の先生との会話。(Yはわたし、Dは同僚の先生)

Y 何でPNGの仕事終わりの定時は4時06分なの?
  なんか意味があるの?

D 特に意味はないけど、PNGの政府機関の定時に決められてるんだよ。
  日本の定時は?

Y 5時から6時くらいかな。

D でも先生たちには定時なんか関係ないんだよ。

Y そうだね。寮生の世話もあるし、大変だよね。

D ところで、日本の先生の給料は医者や法律家と同じくらい高いのか?

Y そんなにもらってないよ。普通くらいだよ。

D 日本もPNGと一緒で、先生の給料はそんなに高くないのか。
  医者や法律家は給料が安くなるとすぐに戦いだす。
  でも先生は違う。先生やってると満足感がもらえるからね。
  お金はただの一つの要素に過ぎないからね。

・・・・・・・・・

満足(サティスファクション)って言葉を聞くと思い出す言葉がある。

前の職場にいるときに、CS(顧客満足度)って言葉がいつもつきまとった。

もうこんな言葉を思い出したくもないのだがw

今もこの言葉と戦っている同期には頑張ってもらいたい。



話は飛び飛びになってしまうが、、

こっちに来てからというもの、PNG人の言葉に考えさせられる。

今日もそうだ。

「満足感のために仕事をしている。」

日本でも聞いたことはある言葉だが、

PNG人から聞くと心への入ってきかたが違う。

野球で言うところの重い球。

ずっしり心に飛び込んでくる。

捕球すると、手がしびれてしまう。

ボールなんか誰が投げても同じじゃないかって思うけど、

投げる人によって球質はまったく変わる。

速いのに軽い人、くねくね曲がる人、球が大きく見える人。

さまざまだ。

言葉も同じだ。

言葉なんて誰が話しても一緒だ。

だけど、話し手によって受ける側はまったく違う印象を受ける。

不思議なものである。

わたしはPNGで何回心を打たれたことか。

どの発言も当たり前のことを言っているのだが、

なんか素直に心に入ってくる気がする。

PNG人が素直な心を持っているからなのだろうか?

それか、わたしが素直に聞き入れる心を手にしたのかどっちがだが。

いずれにせよ、わたしの発する言葉がかなり軽い部類に入るということに変わりはないw


話は戻って、満足感。

日本にいるときに仕事に満足感を味わったことはない気がする。

それなりに楽しく仕事をさせてもらっていたが、満足感とは違う。

どうせなら楽しもうと誰よりも自由気ままにやっていた。

仕事から満足感を得ようなんて考えもしなかった。

やっぱり一日の3分の1の時間を仕事にとられるわけだから、

仕事から満足感を得ることが、人生の満足感への一番の近道なのだろう。


そんなこんなで、働くってことについて考えられされた。

恥ずかしい話ではあるが、25歳にもなって、

「なんで働かなきゃいけないの?」

って、本気で思っている。

働かなくても最低水準の生活は出来るし、世の中もしっかり回る。

憲法で勤労の義務があるから働かなきゃいけないって言うのも納得できない。

と言いつつも、今はみなさんが働いて稼いだお金で払った税金に

おんぶにだっこの状態の人間が言うべき発言ではないことは承知している。

ガキがまた下らないことを言っていると聞き流してもらいたい。


書いてるとまた長くなりそうなのでやめまーすw

こうやってグダグダとわけのわからないことを書くことがただの自己満足にすぎないしね。

言いたいことは山ほどあるけど、それは帰ってから酒でも飲みながらやりましょ♪


とにかく何が言いたいかっていうと、

「みなさん大変お世話になっております!!」

ってことです。

感謝カンゲキ雨嵐です。

ついさっきまで、流星の絆を見てましたw


なかなか英語が上達しませんが、

今日もわたしは元気です。
2011.09.08 Thu l 言葉 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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