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日本へのカウントダウンもいよいよ1か月となりました。
チケットもすでに手元に入り、あとは時が来るのを待つのみです。

ということで、任地での活動期間は3週間もありません。
なんつっても、ほとんど活動してませんけどw
最後は楽しんで終わりましょう!!ということで行動します。

小さい子供が大好きです。
ということで、最近は幼稚園や小学校を訪問してます。
やっぱり小さい子はかわいいです。

しかし、訪問してびっくりしちゃいました。
ある程度は覚悟してましたが、授業が全然行われてませんでした。
生徒たちは教室でおしゃべりしているだけでした。
先生たちがまったく教室にいない。

ある先生は遠くから通いだから、来るのが遅い。
ある先生は病院に行ってる。
ある先生はずる休み。
ある先生は道端でおしゃべり。
ある先生は1日中草刈りに精を出す。

先生が足りないとか、英語教育がなってないとかいろいろ国では問題になってます。
しかし、本当の問題はそこじゃないのかもしれません。
PNG生活2年で、驚くことは少なくなりましたが、それでもひどさに圧倒されてしまいました。
みなさんに見せてあげたいところです。

ということで、ナイスな青年と年長さんの集合写真をお見せします。
IMG_4591-crop.jpg

小学生と遊んで疲労困憊。
鬼ごっこを2分しただけで、へたり込んでしまいました。
彼らの元気をちょっと分けてほしい今日この頃。
今日もわたしは元気です。
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2013.05.22 Wed l 学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週のこと。
日曜日に校長が学校を閉める宣言のあと。

先生たちは毎晩夜遅くまで、テストの準備に追われた。
そして、その丸つけも。
そんなこんなした木曜日の午後に、
「来週まで学校開くかもしれません」
という張り紙が掲示板に・・・

うそでしょ・・・・
大急ぎでテストの作成と採点をしたのに。
もうわけわかんない!!

そして金曜日の朝。
集会で、今日で学校終わりますという宣言。
散々振り回されて、先生たちはみんなぐったりしてます。
お腹痛いとか、頭痛いとかなげいています。

ということで、1学期が終わりました。
前の校長先生との話で、2学期は中途半端になってしまうから、教壇には立たないよ。
ということになっている。
とりあえずの活動は終わったかなって感じです。
来学期からは、遊んだり、遊んだり、遊んだり、遊んだりしようと思います。
PNGに来たい人いれば、フルサポートできますよー。
いないだろうけどw


校長先生、教頭先生、主任の先生に来学期のことを伝えてあるけど・・・
どうなるかわかりません。
学期休みはちょっとした用で首都にあがるので、帰ってきたら授業を入れられている可能性もあります。
まぁそしたらそれでパプアンライフということで。


現地の先生たちがてんてんこまいだった先週。
わたしはできそこない日本人のマイペースでやったので、まったくモーマンタイ。
今日もわたしは元気です。
2013.04.06 Sat l 学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
いつものように学校内をフラフラしていた。
そしたら、いきなり生徒に個人的に呼び出された。
その時、思った。
「とうとうやられる日が来たな。」


わたしのことを普段からよく思っていない生徒がついに決心したんだと。
去年も暴力事件が何度か学校内で起きた。
血を流しながら、先生に向かってきた生徒もいた。
いよいよわたしの番だ・・・
相手がいくら高校生と言えど、貧弱な日本人が簡単に勝てるはずがない。
むしろサンドバック状態になるだろう。

わたしはボコボコにされ、この顔ともおさらばするときが来たなと悟った。
「ごめんなさい、お母さん。
 顔にメスを入れなければならないかもしれません。
 次に会う時には名前を名乗らなければ分かってもらえないかもしれません。
 おばあちゃんも泣いて悲しませるかもしれません。」
これも自分でまいた種。
どうやらわたしは「落穂拾い」をする人ではなく「種まく人」だったようです。
(ミレーギャグ)


そして、決意をし、生徒についていくことに。
まばゆい太陽の下、静かに歩を進める。
食堂に入り、彼は立ち止った。
振り返るなり、わたしに近づいてきた。
その時、いきなりその男子生徒の手が出た。
わたしはここぞとばかりに、その手に応じた。
そして、わたしとその生徒の手はとうとうあいまみれた。


彼の右手。
わたしの右手。
1メートルもない距離。
両の手が二人の間で固く握りしめられた。
そして、彼は言った。

「先生のおかげで、国家試験の数学で優をもらうことができました。
 数学を教えてくれてありがとう!!」

彼は、見るからに優秀な生徒。
たとえ数学の担当がわたしじゃなかったとしてもたぶんいい成績をとっていただろう。
だけど、そう言われるとやっぱりうれしい。
これから彼が数学を学んでいくモチベーションになったら、なおうれしい。

そんな握手の話でした。
今日もわたしは元気です。
2013.02.21 Thu l 学校 l コメント (2) トラックバック (0) l top
帰ってきました、任地マヌス!!
約1か月半ぶりに戻った我が家。
予想通り、ネズミさんにやられてました。
部屋は糞だらけ。
小便はちょっとくさいし・・・
今もわたしの後ろのガス台の中でガサガサ言ってます。
まぁ、ほっときましょうw

さて、タイトルの言葉。
ここ数日で何度言われたかわかりません。
「おかえりなさい」的なことですけど。
帰ってきたなぁとしみじみ思う。
そしてやっぱり自分の部屋にいる時がいちばん落ち着く。
さらにニューアイテム「iPad」も我が家に導入され、引きこもりが心配されます。

木曜に帰ってきたばかりですが、すでに学校は始まって2週間が過ぎました。
最後の学期になるはずだけど、10週のうちの2週を空振りで終わってしまいました。
学校に顔を出すと先生の顔ぶれが変わってました。
教頭が二人変わっていたり、新卒の先生が入ってきたり、名前を覚えるのにまた苦労しそうです。

久々の生徒たちも笑顔で迎えてくれました。
去年、教えたGr10の生徒たち。
選抜試験が終わって約半数になってました。
顔ぶれをみると、やっぱり優秀な人たちだけ残ってました。
残ってくれていてうれしい反面、ちょっと悲しくなりました。

肝心の授業ですが、すでに割り振りが決まっていました。
そして疑問が。
なぜ現地の先生より、わたしのほうが多いねん!!!
現地の先生が週に15コマくらいなのに、わたし27コマ。
まぁ最後の学期だから頑張ってみますか。

話変わって、こないだはバレンタインデー。
何もなく終わりました。
たまたま日本から送られてきたマカダミアを食べました。
ときめき発見クラブの部長なのに・・・
ときめきたいなぁーw

まだまだ休み気分が抜けていませんが、早いこと切り替えたいと思います。
今日もわたしは元気です。

*任地に来たので、また写真減になりますが、よろしくお願いします。
2013.02.17 Sun l 学校 l コメント (0) トラックバック (0) l top
11月28日水曜日は卒業式でした。
学校ではやらずに離れた町中でやったために準備やら片付けやらかなり大変だった。
ということで書きたいことは山ほどあるけど、長くなっちゃいそうなので泣く泣くカットします。
決して面倒くさいからではありません。
本当は書きたくてしかたないんです。
だけど、時間と文字数が限られているので、それを守らなければ・・・
それさえなければ本当は・・・

しつこいね。しかもそれを書く暇あったらとっとと本文書けよって話。
ということで、数枚の写真と解説で振り返りましょう。


会場
卒業式の会場は体育館でもホールでもない、「ディスコ」だ。
連日連夜、酔っぱらった男どもが踊ったり、吠えたりしている場所での卒業式。
ということで、ミラーボールの下で厳粛に行われましたとさ。


入り
開始時間は予定通りに遅れました。
そして卒業生たちは予想通りまちまちでした。
空席がこんなにあるんですよ。
「卒業式に意味があるんじゃない、学校で過ごした日々が重要なんだ。」
と言わんばかりの出席率。
実際は誰もそんなことは言っていないけどw


すぴーち
日本でもお決まりの祝辞だなんだのスピーチの数々・・・
それはPNGでも行われている。
そして長い長い。
しかも選挙演説かっ!てくらいアツいお話が聞ける。
こういうときに、いまだにすんなり現地語が耳に入ってこないことが役に立つ。
何十分間かぼけーとしているだけだった。
それぞれ言いたいことは尽きないようで、同じことを何度も繰り返していた。
わたしのおやじがPTA会長だったときにいつもすごく短く話をしていたが、それって意外と大変なことだったなとか思ってみたりしてみたり。


prize
スピーチのあとは成績優秀者の表彰。
一年間の学校での試験やらのテストの各教科上位3人に賞品贈呈。
優秀な生徒はいくつももらっていた。
英語だったら辞書、数学だったら数学辞書、農業だったらスコップ、
家庭科だったら鍋、技術だったらノコギリといったものが賞品だった。
わたしも「いたずら大賞(将)」とか「うざいで賞」とかあったら受賞できたのに・・・


certificate
そのあとは卒業証書みたいなものをひとりひとり前に出て受け取った。
しかし、これが難敵だった。
卒業生はGR10が156名、GR12が83名で計250名くらい。
ひとりひとり名前を呼ばれて前へ・・・
わたしが学生のころは
「なんでこんなめんどくさいことをするんだ。
 こんな練習なんかしなくてもできるっちゅーに!」
と、卒業証書授与の練習なんかいらんと思っていた。
が、齢二十六にしてその重要さに気づいた。
まず、名前を呼ばれてもなかなか前に出ない。
返事もないからいるのかいないのかもわからない・・・
名前を呼ばれて5秒くらいたって、いないと思わせておいて次の人の名前が呼ばれるころになってのそのそと現れる生徒もちらほら。
そんなこんなでダラダラグダグダ、生でダラダラだった。
予行練習は大事だと、痛快した。


がらん
そのあとも式は続く。
しかし、卒業証書をもらった生徒たちは用が済んだと会場を出ていく。
マヌスで一番偉い牧師さんが式の終わりのお祈りをしたときにはこの状況だった。
もらうものをもらって用が済んだら、バイバイ。
この潔さに感激。
そして誰もそれを咎める者はいない。
大人たちも昔はそうであったのだろう。
わたしも会場を出て、フレッシュな空気を吸いたいとずっと思っていただけに彼らを尊敬した。
しかし、決して日本人がマネできない行為であることに違いない。


そのあとに先生たちと来賓客とで別室で会食をして終わり。
そこでも来賓客の演説が延々と続く・・・
わたしは目の前に出されたカニにガニガニと夢中とかぶりついていたので話を聞いていなかった。
ちょっと遅いお昼だったけど、あまりに食いすぎて夜は何も食べれなかった。
食い意地だけは、まだまだ負けません。

とうとう本当にお仕事なくなってしまいましたが、有り余る時間と戯れたいと思います。
今日もわたしは元気です。

2012.11.30 Fri l 学校 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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